解決事例

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当事務所で実際に解決した手続きをご紹介します。

ご依頼に対する満足度98.5%

手続き終了後にいただいたアンケートでは、ご依頼に対する満足度は、 5段階中の4(満足),5(大満足)にチェックをいただいた方が、98.5%でした(1年間の集計・2022年3月7日時点)。
「相談しやすい事務所」
「親身に相談に乗ってもらい、親切丁寧に説明をしてもらえた」
「女性と言う事もあり、相談もしやすかった」 などたくさんのコメントをいただいています。

これまでの解決事例

ケース12 「相続手続きまるごとパック」 50代男性 広島市安佐南区 お父様名義の県外の不動産を全て息子さんが相続したケース

相続手続きまるごとパック」をご依頼いただいた例です。

相談者様:男性・50代・広島市安佐南区

被相続人

相続人母・子2名

相続財産不動産(県外)

県外の不動産についてのご相談でした。父親名義の不動産が、複数ありました。それらの名義を、全てご依頼人である息子さまの名義に変更する手続きを行いました。

依頼者様の声(アンケート)

【問 1】当事務所に相談してみようと思われた理由はなんでしょうか?

【問 2】担当者の対応はいかがでしたか?

【問 3】事務所の対応やご依頼いただいた手続きについて、印象に残っていることはありますか?(初めて裁判所に行った。久しぶりに親族が集まった。など)
よろしければ、事務所への応援メッセージもお願いします。(笑)

この度はありがとうございました。大変助かりました。
何かあれば、また、お世話になろうと思ってますので、その時はよろしくお願いします。
これからも頑張ってください!!
ありがとうございました!!

応援いただき、ありがとうございます!このような言葉をいただけると、とても嬉しいです。
何かあれば、いつでもお気軽にご相談下さい。ありがとうございました。

先ずは、相続人の確認をするために、お父様が生まれてから、お亡くなりになるまでの戸籍を取得しました。と同時に、お父様名義の不動産を全て確認するために、役所で「名寄せ」を取得していきました。その結果、未登記の不動産がありました。

建物を建てた場合、通常、①不動産表示登記②不動産保存登記の2つの登記をするのですが、なかには、登記されていないこともあります。
銀行で融資を受けて建物を建てる場合は、銀行の抵当権を設定しますので、必ず登記がされるのですが、自己資金で建てる場合などは、未登記の場合もあります。また、古い建物も未登記の事が多いです。

不動産の調査が終わった後、相続人全員で遺産分割協議を行い、法務局で登記申請を行いました。この度は、未登記の不動産がありましたので、「不動産の保存登記」と「不動産の名義変更(相続登記)」を申請しました。手続き期間は約4カ月でした。

対応地域

※2022年1月より、ビデオ通話(ZoomまたはLINE)でのオンライン相談が可能となりました。
事務所にお越しいただく、またはオンラインでのご相談をお選びいただけます。